多摩川日記 Tama River diary - Part3
2013年11月28日木曜日
安達太良山5
山が素晴らしくて、
ボクは通常の倍の時間をかけて
ゆっくりと下ったのでした。
また行くでしょう。
心を奪われたのかもしれません。
安達太良山4
朝日が山腹を染め上げます。
安達太良山3
谷を隔てた山腹では、
熊が木に登り
食事をしていました。
忙しく動いています。
ボクは熊が木を下りて薮に消えるまで、
ずっと眺めていました。
今日あたり、山は雪に覆われているでしょう。
安達太良山2
月光が山体を浮かび上がらせ、
夜空には星星が光ります。
安達太良山1
11月17日から19日まで、
福島県の安達太良山に登ってきました。
南相馬市に行くには東北自動車道二本松インターで下りるのですが、
左手には美しい山があり、
それが『智恵子抄』で歌われた安達太良山でした。
南相馬市に何度も通う内に、
是非登りたいと思うようになったのでした。
山頂の北側、矢筈森という場所から見た爆裂口です。
二本松側から見た穏やかな山容とは異なり、
尾根に出ると風景は荒々しくなります。
いまも活動中の活火山で、
硫黄の匂いが漂っています。
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